Posts tagged ‘メディアリレーション’

先月、勉強のために参加したセミナーで、JR九州の豪華列車「ななつ星」と「東京オリンピック・パラリンピック」の組織委員会のそれぞれの広報活動の話を聞きました。特に印象に残ったエピソードを紹介します。 続きを読む »

 

もうすぐ4月が終わる。2014年になって4か月、つまり1年の3分の1が過ぎることになる。1年を1日24時間に見立ててみる。 続きを読む »

 

養老猛著「バカの壁」(2003年、新潮新書)に、脳内の一次方程式という話がある。人間は脳に情報が入ってくると(入力)、基本的には何らかの反応をする(出力)。入力から出力の間に、脳は情報を回して動かしている(係数)。この係数がプラスかマイナスかによって、出力としての反応や行動が変わってくる。これを一次方程式で表すと、 続きを読む »

 

日本IBMからサン・マイクロシステムズ日本法人に移籍したとき、新しい職場の静かさに驚かされた。IBMでは社内外の連絡は主に電話で、常にオフィスが電話の鳴る音や話し声でざわざわしていたが、インターネットの牽引者であったサンは、すでにメールがコミュニケーションの主役で電話は補助ツールだったからである。1996年のことです。

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JA 農業協同組合の月刊誌「経営実務」2013年11月号に「広報活動の要としてのメディアリレーション」というテーマで寄稿しました。このブログにも採録します。 続きを読む »

 

長いこと広報の仕事をしていると、どうしても言葉に関するニュースや生活の中で聞こえてくる言葉に興味をもってしまう。

ちょっと前に、NHKテレビでわかりにくいカタカナ語が乱用されて精神的苦痛を受けた、と視聴者が訴訟を起こしたという報道があった。不必要な外来語への言い換えが急速に進んで日本語が失われていくという危機感を持ったという。

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フランスの高級宝飾品ブランドの店長を務める友人が言っていました。

数百万もする腕時計やアクセサリーは究極に言えばいらないものであり、そうゆうものを販売するときに商品のことを一所懸命説明すると、高価ないらないものがもっといらないものに聞こえてくる。トップ営業マンは販売の際、大丈夫かなと思うくらい商品の話をしていない。

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