メンバーの紹介

Kyoko Kato

加藤 恭子

IT系メディアの記者・編集者を経て、米国ナスダック上場テクノロジー企業の日本法人にてマーケティング・広報の責任者に就任。
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。日本PR協会認定PRプランナー。日本広報学会「インターネットを介した広報・口コミについて」研究部会部会長。自らもブロガーとして、ブロガーイベントに参加するほか、ソーシャルメディアを含むネットのコミュニケーションについても研究を続けている。

Akira Ikeda

池田 明

高校卒業後、植木職人として3年間丁稚の日々を過ごした後、なぜか蒲田の専門学校でメカトロニクスを学び、日本モトローラで半導体のフィールド・アプリケーション・エンジニアとして社会人デビュー。
その後、従業員3名の米ベンチャー企業の日本法人へ4年間出向し「何でも屋」を経験した後、サン・マイクロシステムズに広報部員として入社。
以来、「広報という仕事」の楽しさに気がついてしまい、SAPジャパンの広報を経て、プラスワン・コミュニケーションズを共同設立。現在広報コンサルタントとして活動中。

Yoshiyuki Tanaka

田中 義之

1967年6月22日に大分県大分市で生まれる。兵庫県西宮市、岩手県一関市、千葉県松戸市を経て、中学入学と同時に阿波踊りの徳島県徳島市へ。
徳島市立高校時代は、高3の夏休みが終わるまでテニスに明け暮れ、高2冬からは一人暮らしをはじめたため、当然のことながら浪人を余儀なくされる。駿台予備学校を経由して早稲田大学政治経済学部政治学科に入学。
1991年日本アイ・ビー・エム入社。UNIX製品のマーケティング部門でイベントや製品広告などいろいろ経験。
1996年にサン・マイクロシステムズ日本法人へ移籍。宣伝部を希望したが、広報部に配属。これをきっかけに広報の仕事にのめりこむ。約10年の間、会社の業績はきれいな逆V字を描いたが、下り坂のときに広報の重要さやおもしろさを覚える。
2005年、これまでの経験とノウハウをサービスとして提供できたらいいなと考えて、PR会社のプラップジャパンへ。
2006年自立を決意し、広報コンサルティングの株式会社プラスワン・コミュニケーションズをサン時代の同僚と設立。IT企業の広報活動のお手伝いをはじめて現在に至る。
今好きなことは、書をたのしむ、近代文学をよむ、近代建築をみる、映画館で映画をみる、中古レコードをさがす、アイビーをきる。